流れが滞ると「毒」になる

体内毒素の発生源・デトックスすべきものとは

 

私たちは、人の流れがピタッと止まる経験をしました。

 

これまで賑やかだった場所は静まり、ステイホームで自粛に明け暮れる生活への急変は、どこかしこも閑散とした光景とともに、精神的・経済的なダメージを目の当たりにしました。

 

私たちが存在する壮大な地球も然り。大気循環は空気、海洋循環は海水、大地の循環はマグマといった壮大なエネルギーの流れが循環しているからこそ、成り立っています。

 

マクロの宇宙に対して、ミクロの存在である私たちの身体も、氣・水・血液といった流れの循環があってこそ生命が維持されている。  

 

このように、自然の仕組みも、身体の仕組みも、世の中の仕組みも、全てにおいては流れ=「循環」です。

 

たとえば、外部から取り入れる食べ物の消化・吸収・排泄の循環がうまくいかくなれば、体内環境は、川の流れが滞ってヘドロが溜まり、川の生態系が乱れるのと同じこと。

 

もしも、体内の「循環」が乱れたら、体内に「毒」が発生して、本来の働きが出来なくなり、異常をきたしていきます。

 

体内毒素の発生源・デトックスすべきものとは

 

身体に発生する「4つの毒」

 

人間の体内には、4つの毒があります。

 

①気の毒(気滞)

②水毒

③血毒(瘀血・おけつ)

④食毒

 

健全な心身を保つには、これら四つの毒を溜め込まない心がけが必要です。

 

そのために必要なのが『情熱』。

 

地球が太陽の熱によって循環が起こるように、人間は情熱という熱エネルギーで体内の循環は成されています。

 

情熱というエネルギーが弱まると、体内に「毒」が発生する。それがさらに熱を奪う悪循環が発生していく。

 

このように身体の毒は病気を引き起こしますが、その毒を発生させるのは、生きる情熱を失った状態なのです。

 

〈魂の熱・命の情熱を取り戻す〉ための近道とは。

 

①血液デトックス(身体)

②波動療法(潜在意識のクリアリング)

 

この二つがあなたの命と魂の循環を活性化します。

 

《波動療法についてのHPはこちら》 → Click

 

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