東洋医学とアーユルヴェーダの花粉症対策

花粉症の治療について・東洋医学・針治療・アーユルヴェーダなら愛知県名古屋市千種区覚王山のTen治療院

 

「花粉症」に悩まされる時期になりました。

 

当院の血液デトックスの施術を受けて来た方々からは、

 

『辛いこの時期を、薬に頼らなくても楽に過ごせている』

 

といったご報告を頂きます。

 

 

当院の治療方針は〈症状を抑える〉よりも、

 

症状の『原因』を解決していきます。

 

「鼻水が流れ出てきて仕方がない」

「クシャミが止まらなくなる」

「目が痒い」

 

このような反応が起きるのは何故でしょうか?

 

花粉症の治療について・東洋医学・針治療・アーユルヴェーダなら愛知県名古屋市千種区覚王山のTen治療院

 

アーユルヴェーダや東洋医学の「デトックス」で花粉症が治る?

 

 

アーユルヴェーダや東洋医学といった伝統医学は、

 

様々な症状の究極の根元が『何であるのか?』を掴んでいます。

 

 

花粉症にしても、他の症状にしても、その背景にあるのは

 

食べた物が吸収も排泄もされずに体内に蓄積した「未消化物」。

 

 

アーユルヴェーダでは、未消化物をアーマ(毒素)といい

 

アーマの排出で症状の緩和を図るという、

 

数千年も前からアーユルヴェーダ医学で貫かれてきたアプローチが「毒素排出=デトックス」です。

 

 

それが現代に生きる私たちにも、同じように効力が発揮されることに驚かされます。

 

伝統医学に込められた智慧は宇宙の不変の真理なのだ、と私は実感しています。

 

花粉症の治療について・東洋医学・針治療・アーユルヴェーダなら愛知県名古屋市千種区覚王山のTen治療院

 

食べ物が「毒」になって、病気を引き起こす

 

 

食べた物をきっちり消化できれば、体内にアーマが蓄積することを避けられますが、

 

何かとストレスが多い世の中では、人々は必要以上に食べすぎたり、胃腸の働きが弱ったり、

 

身体が必要なタイミングで食事ができないなど、消化に良くない状況が多いと思われます。

 

それでは、せっかく食べた物が体内で腐敗してアーマとなってしまう

 

 

こうして消化管に溜まったアーマ(毒素)が、血管へと漏れ出して血液を汚していき、

 

そのまま血管内でドロドロの血栓となり、あらゆる病気の素となる「瘀血(おけつ)」と化します。

 

つまり・・・

 

アーマが溜まる → 血液を汚す → 瘀血をつくる → 病気になる

 

瘀血があると、花粉という刺激をきっかけとなりアレルギー反応を起こして、目のかゆみ、鼻水・くしゃみが出る。

 

こうしてアレルギー反応が起こる場所では、さらに瘀血が悪化するという悪循環を招きます。

 

 

遺伝子検査キットで自分が何にアレルギー反応を起こすのかを調べる方法もありますが、

 

そもそも体内にアーマを作らないことが賢明です。

 

何よりも身の助けになるのは、毒素を溜めない。血液を汚さないこと。

 

けれど、なかなか難しい。だからこそ体内毒素排出・デトックス。

 

血液デトックスが万病対策には有効的です。

 

花粉症の治療について・東洋医学・針治療・アーユルヴェーダなら愛知県名古屋市千種区覚王山のTen治療院

 

即効性のある抗アレルギー薬(抗ヒスタミン薬)のリスクとは

 

 

しかし、花粉症に悩まされている人は、どうしても今すぐに花粉症を抑えたい焦りがあります。

 

そんな時のファーストチョイスは、即効性のある抗アレルギー薬(抗ヒスタミン)。

 

しかし、抗アレルギー薬は不快な症状を抑えてくれますが、

 

その反面で中枢神経抑制作用によって眠気や集中力の低下を引き起こすという副作用があります。

 

最近では、中枢神経抑制作用の弱い薬も出ていますが、

 

集中力や判断力、作業能率、覚醒の維持といった脳の働きが鈍くなる可能性はゼロではありません。

 

また、気になるところでは、副交感神経抑制作用によって、緑内障の悪化や高血圧・動悸・便秘など、様々な副作用の可能性。

 

このように、薬は不快感を抑える代わりに、副作用のリスクがあるという矛盾が付きものです。

 

 

だからこそ、東洋医学やアーユルヴェーダなど代替医療を選択される方々は、

 

薬で症状を抑え込むことではなく、自分が本来持つ自己治癒力を高めていくことに共鳴されます。

 

花粉症の治療について・東洋医学・針治療・アーユルヴェーダなら愛知県名古屋市千種区覚王山のTen治療院

 

溜まったアーマをデトックスして花粉症対策

 

 

当院では、アーユルヴェーダや東洋医学に基づいた「自然治癒力を高めるアドバイス」をお伝えしています。

 

基本は、アーマを作らない「消化力を守り高める食事法」です。

 

< 花粉症対策のアドバイス >

・食事量・特に夕食は軽めする

・寝る3時間前には食べないようにする

・乳製品や甘いものを控える

・食事と一緒に白湯を飲む

・スパイスや薬味を使う

 

軽い症状の方なら、これらを日々実践して頂くだけでも楽になるでしょう。

 

さらにケアが必要な場合は、体質別の対処法もあります。

 

しかし、何かと忙しい日常の中でなかなかセルフケアまで手が回らない人には、お勧めの手段があります。

 

〈 血液をデトックスする 〉

 

この方法が一番手っ取り早い。

 

すでに身体に蓄積してしまったアーマを含んだ瘀血(おけつ)を、素早く体外へ漏らしてデトックスさせることが一番理想的です。

 

当院の血液デトックスのアプローチは、アーユルヴェーダの智慧と東洋医学の技を融合させることで、それを可能にしています。

 

この取り組みは、万病の元である瘀血の治療ですので、

 

花粉症だけでなく肩こりや腰痛、疲れやすい、冷え性、更年期障害など、あらゆる症状に対して効果的なケアとなっています。

 

まずは消化力を回復するために、腸や内臓へ直接マッサージするチネイザン(気内臓療法)で、

 

ストレスで極度に緊張して硬くなっていたり、逆に疲労で力がなくなっているお腹のアーマ動かして、消化力をアップします。

 

さらに、吸い玉カッピング刺絡治療で、アーマが含まれた瘀血を『血液ごとデトックス』する。

 

花粉症の場合は特に、頭と首の付け根を丹念にアプローチすることで、後頭部に溜まった瘀血がスカッと抜けてスッキリします。 

 

頭や首への瘀血処置は、実はお肌に透明感が出てくるなど、アンチエイジングに嬉しい変化も。

 

血液デトックスのアプローチは、様々な症状の根元を解決に導くだけではなく、一石二鳥の実感と好評です。

 

 

関連記事

  1. 幸せになるために必要なこと・東洋医学・針治療・アーユルヴェーダなら愛知県名古屋市千種区覚王山のTen治療院

    幸せスイッチをONにする方法

  2. 冷え性・冷え症体質改善の対策とは

    血液デトックスで冷え性を改善しよう

  3. ストレス症状への鍼灸治療・アーユルヴェーダなら名古屋市千種区覚王山のTen治療院

    戦うか、逃げるか・・・ストレスへの向き合い方が身体に与える影…

  4. 体質改善・デトックスなら愛知県名古屋市千種区覚王山のTen治療院

    血液には、身体のありのままが表れている

  5. 昔の自分を断捨離する

  6. 愛知県名古屋市でデトックスといえば千種区覚王山のTen治療院

    身体の浄化は、エゴの浄化

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP