アーユルヴェーダ

吸い玉カッピング刺絡治療

吸い玉カッピング刺絡治療

 
当院の吸い玉カッピング刺絡治療は、一般的に行われている皮膚を吸引するだけの吸い玉カッピングではなく、老廃物や毒素を含んだ血液を体外へ漏出させて血液デトックスを行うことができる本格的なデトックスカッピングです。

現代医学の瀉血とは違い、東洋医学やアーユルヴェーダなどあらゆる伝統医学でも古くから行われている手法です。

血管全体の約90%を占める毛細血管は、身体全体の細胞に血液を巡らせて酸素・栄養素・体温を運ぶと同時に、細胞から二酸化炭素や老廃物を回収する役割があります。

血液の巡りが悪くなり、血管内で血中成分が固まって微小血栓となっている状態を「瘀血(おけつ)」といいます。

その結果、肩こり・腰痛・冷え症・むくみ・倦怠感、さらには脳梗塞や心筋梗塞などの血栓症など、あらゆる症状の引き金となってしまいます。

東洋医学では、瘀血は「万病の元」と言われています。

毛細血管の直径は7~8㎛と非常に細いため、身体が冷えて血管が縮む、血中脂質や糖質が血管内で炎症を起こす、精神的ストレス、強い電磁波に晒されるなど、様々な要因で容易に血流障害が起こってしまう。

こうして毛細血管の中で瘀血が詰まっている場所へ、皮膚表面に1㎜ほどの浅いハリを行い、その上から高圧滅菌処理した吸い玉カップをかぶせて徐々に吸引し、微小血栓の状態となった瘀血を体外へ漏出します。

このような物理的なデトックスによって、血流障害を回復させます。

このときに漏出するのは血液だけではありません。停滞したネガティブな氣や水も同時に体外へと解放されるため、「氣血水」が心地良く巡るようになります。

また、吸い玉カッピング刺絡治療と波動療法と併用することで、波動情報である「氣」・その情報を肉体レベルに変換する「血」・さらに波動情報を記憶する「水」の働きが円滑になり、波動療法でのアプローチが格段に向上することが確認されました。

リモートワークの増加や、外出を自粛する生活が長く続く環境は、圧倒的な運動不足を引き起こし、血液の循環障害が起こりやすい状況となります。

感染症、ワクチン・・・これまで誰も経験したことのない深刻な現状において、健康を守るケア以上に、命を護るためにはどうしたらよいか、という治療に取り組んでいます。

当院の吸い玉カッピング刺絡治療は、アーユルヴェーダのオイル療法や温熱療法と併用することで、血中の微小血栓を効果的にデトックスするための工夫を行っております。

施術時の痛みはほとんどなく、施術後の爽快感が好評です。
 

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